【特集】チリ中部沿岸を震源とする地震による津波について
更新日 平成23年1月12日
揺れを伴わない遠地地震
平成22年2月28日09時33分津波警報への対応
沿岸部で強い揺れ(震度4程度以上の地震)を感じたとき又は長い時間ゆっくりとした揺れを感じたときは、できるだけ早く高いところへ避難することが肝心です。ただし、揺れを伴わない遠地地震に伴う津波については、気象庁が発表する遠地地震に関する情報に頼らざるを得ません。
ここでは、津波警報等情報経過について、今後の教訓として、概括を試みます。
【参考】
自主避難
避難勧告等が適切に発令されたとしても、避難を実施する方が自らの状況を適切に判断し、適切な避難行動をとらなければ自らの命を守ることはできません。また、最適な避難行動は、置かれた状況に応じて異なりますから、一律の行動パターンを示すことは困難です。やはり、一人ひとりが状況に応じて自ら判断し、適切な行動を選択しなければなりません。
また、適切な避難行動を開始するためには、被害発生予想が可能となるよう平時よりハザードマップ等により自らが居住(滞在)する地域の危険度を認識するとともに、テレビ、ラジオ、インターネット、防災無線等多様なメディアを通して、気象官署の発する予警報など情報を幅広く収集するなどしながら、比較的早期に決断する勇気が必要です。
関連情報
- 政府による対応とりまとめ(内閣府)(新しい画面で開きます)
- チリ中部沿岸を震源とする地震による津波に関する対策について (福島県)(新しい画面で開きます)
- 大雨災害における避難のあり方等検討会(内閣府)(新しい画面で開きます)
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