このページのトップ


現在位置  トップページ の中の 防災 の中の ハザードマップ の中の 河川洪水ハザードマップ


ここから本文です

河川洪水ハザードマップ

更新日 平成23年9月22日

「いざ」という時のために

水害から身を守っていくためには、一人一人が水害に対して関心を持ち、いざという時に備えて、日頃から準備していることが大切です。

日頃から天気予報や注意報に関心を持ちましょう。

洪水1

台風時や集中豪雨時はもちろん、日頃からテレビやラジオなどで天気予報を確認して気象の変化に関心を持ちましょう。

避難場所、避難経路を確認しましょう。

kouzui2

災害時において速やかに避難できるよう、あらかじめ避難場所を確認し、行き先を決めておきましょう。
避難時には老人や子供を優先的に避難させてください。
また、家族が離れている時の集合場所や安全を確認できる方法も決めておきましょう。

緊急時の携帯品をひとつにまとめて準備しておきましょう。

kouzui3

緊急時に備えて、貴重品、洋服や下着、非常用食料などをまとめて用意しておきましょう。
停電に備えて、懐中電灯やラジオの準備も必要です。
荷物は避難の邪魔にならず、持ち出しやすいように必要最小限にまとめましょう。

洪水ハザードマップを利用してください。

いわき市では、夏井川水系、藤原川水系、滑津川水系、鮫川水系、大久川水系、蛭田川水系の洪水ハザードマップを作成しました。
洪水ハザードマップは、河川が大雨により増水し、市内で堤防が破堤した場合の浸水予測結果にもとづいて、浸水する範囲とその程度ならびに各地区の避難可能な施設を示した地図です。
ご希望の方には、お渡し出来ますので、土木部河川課へお越しください。

または、こちらからダウンロードしてご覧ください。

※ なお、洪水ハザードマップにつきましては、平成23年3月11日以前のデータとなっております。東日本大震災の影響で地盤沈下が発生しており、浸水区域及び浸水深が拡大する恐れがありますので、御活用の際は十分に御注意願います。

 

土砂災害の前兆現象に注意し早めに避難しましょう。

土砂災害の多くは雨が原因で起こります。
1時間に20ミリ以上、または降り始めから100ミリ以上になったら要注意です。
気象情報などに気を配りましょう。
また、次のような現象を見たり聞いたら、早めに避難しましょう。

土砂災害の主な前兆

土石流 ○山鳴りがする
○急に川の流れが濁り流木が混ざっている
○雨が降り続いているのに川の水位が下がる
○腐った土の臭いがする
がけ崩れ ○がけに割れ目が見える
○がけから水が湧き出ている
○がけから小石がぱらぱらと落ちてくる
○がけから木の根が切れる等の音がする
地すべり ○沢や井戸の水が濁る
○地面にひび割れができる
○斜面から水がふき出す
○家やよう壁に亀裂が入る
○家やよう壁、樹木や電柱が傾く

夏井川河川防災ステーション

夏井川河川防災ステーション

洪水時に夏井川及び支川近辺に水害が発生した場合、水防活動に不可欠な資機材を備蓄し、また、平地区対策本部、水防倉庫、水防団の待機、休憩所及び避難地としての拠点として、夏井川河川防災ステーションを整備しました。
平常時には、地域住民の防災意識の高揚、PRの場とし、また、子供たちの広場や各自治会の用に供するなど地域のコミュニティ活動のために解放します。
 

このページに関するお問い合わせ

土木部 河川課 電話:0246-22-7492 ファクス:0246-22-7598
メールでのお問い合わせはこちら

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。
お持ちでない方は、Adobeのサイト(新しい画面で開きます)からダウンロードしてください。

このページのトップへ戻る