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第2回いわきサイエンスカフェ~いわきの海と魚を語ろう~を開催しました。

更新日 平成23年12月26日

第2回いわきサイエンスカフェ~いわきの海と魚を語ろう~

 平成23年12月17日(土)に「第2回いわきサイエンスカフェ~いわきの海と魚を語ろう~」を、次のとおり開催しましたのでお知らせいたします。

・日 時 平成23年12月17日(土)13時30分から16時30分まで
・会 場 福島県水産会館(中央台飯野四丁目3-1)
・参加者 約40名
(研究機関、漁業関係者、流通加工関係者、観光関係者、行政機関、一般参加者、報道関係者) 

・「サイエンス・カフェ」とは
 従来から行われている講演会・シンポジウムとは異なり、専門家と一般の方々が、身近な場所で、科学について気軽に語り合う場です。
 水産業が、現下の厳しい状況から一歩踏み出していくため、様々な立場の方々が、情報を共有し、話し合い、これからの本市の海と魚について考えていく場として、東京海洋大学の協力を得て開催しました。

水産物における放射性物質のモニタリング経過について

サイエンスカフェの様子

・講演者 福島県水産試験場
      水野 拓治 水産資源部長
・主な内容
 福島第一原子力発電所事故に伴う福島県内の水産物の緊急時モニタリングや、海水等の環境放射能モニタリングの状況を中心に、魚種ごとの放射性物質の数値の傾向や、海水・海底土壌に含まれる放射性物質の拡散状況などを説明されました。
 当日の資料は次のとおりです。

意見交換会

いわきサイエンスカフェの様子

・意見交換会のルール
 1. 個人としての発言をする。
 2. 他の方が話されているときは、お話しをしないようにする。
 3. 他の方のご意見を批判しないように、自分の意見をお話しする。
以上の3点のルールを守りながら、福島県水産試験場からの説明等に対する意見交換会が行わました。
 
・主な内容 
 その中で、海の潮流や魚の生態から見た放射性物質の状況など、様々なご質問が寄せられました。
 主な質問や回答は次のとおりです。

関連情報

このページに関するお問い合わせ

農林水産部 水産振興室 電話:0246-22-7487 ファクス:0246-35-0777
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