沿革及び業務案内
更新日 平成21年3月27日
沿革
環境監視センターは、昭和47年1月、小名浜大原地区に福島県といわき市の公害対策センターが併設の形で開設し、いわき市と相双地区の公害に関する届出審査、立入検査及び監視測定業務などを行ってきました。
平成9年4月の県の機構改革に伴い、いわき市公害対策センターは単独機関として、いわき市内の公害に関する業務を行うようになり、さらに、平成11年4月からは、いわき市の中核市移行に伴い県の公害行政機関で実施していた業務がいわき市に移譲され、平成19年4月にいわき市公害対策センターからいわき市環境監視センターへ名称変更となり現在に至ります。
主な業務
大気汚染防止法、水質汚濁防止法、騒音規制法、振動規制法、悪臭防止法及びダイオキシン類対策特別措置法などの環境法令に定める各種届出の受理、公害苦情などの相談及び処理、環境状況の把握に必要な監視測定並びに工場などへの立入検査に関することを業務としています。
このページに関するお問い合わせ
環境監視センター 電話:0246-54-1585 ファクス:0246-54-5462
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