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FRP船リサイクルについて

更新日 平成21年3月16日

FRP船リサイクルの概要

FRP(ガラス繊維強化プラスチック)が使用されている船は、材料の強度が高く、大型で、全国に広く薄く分布し、製品寿命が長いなどの理由から、適正な処理が困難であり、それが不法投棄の要因の一つとなっていました。
これを踏まえ、製造事業者等の団体である社団法人日本舟艇工業会は、循環型社会の形成の必要性を考慮し、平成17年11月から「FRP船リサイクルシステム」を開始しています。

リサイクルの対象物

モーターボート、ヨット、水上オートバイ、漁船など、FRPを材料として使用している小型船舶が対象となります。

リサイクルの仕組み

FRP船リサイクルシステムは、指定引取場所に収集された廃FRP船を粗解体した後、FRP破材を中間処理場に輸送し、破砕・選別等を行い、最終的にセメント焼成することによりリサイクルを行うものです。

手続きなど詳細については

リサイクルシステムへの申し込み方法、リサイクル料金、受付期間など詳細については、社団法人日本舟艇工業会「FRP船リサイクルセンター」のホームページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

生活環境部 廃棄物対策課 電話:0246-22-7439 ファクス:0246-22-7605
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