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あなたの大切な赤ちゃんを「乳幼児突然死症候群(SIDS)」でなくさないための3つのお願い

更新日 平成21年4月17日

乳幼児突然死症候群(SIDS)とは

 元気ですくすく育っていた赤ちゃんが、事故や窒息ではなく、眠っている間に突然亡くなってしまう病気です。

(1) 何か月ぐらいの赤ちゃんに起こりやすいのですか?
 生後2か月から6か月に多く、まれに1歳以上でも発症することがあります。

(2) 原因は何ですか?
 いまのところ原因はわかっていません。
 しかし、次の3つを守ることで、発症率を低くできることが数々の研究で明らかになっています。

(3) あなたの大切な赤ちゃんを「乳幼児突然死症候群(SIDS)」でなくさないための3つのお願いです。

1 「うつぶせ寝」にしないで
 「うつぶせ寝の方がSIDSの危険性が高まる」という研究結果がでています。医学上の理由で必要なとき以外はあおむけに寝かせ、赤ちゃんが眠ったあともよく気をつけてあげてください。

2 たばこ」は吸わないで
 「両親ともに喫煙者の場合SIDSの発症率が高い」というデータがあります。妊婦さん自身の喫煙はもちろん、赤ちゃんのそばでの喫煙は避けましょう。身近な人にも禁煙をお願いしてください。

3 授乳はできるだけ「母乳」で
 「母乳で育てられた乳児はSIDSの危険性が低い」といわれています。人工乳が直接SIDSを引き起こすことはありませんが、できる限りお母さんの母乳で育てることをおすすめします。

 いわき市の親子健康手帳(母子健康手帳)にもSIDSについて記載されていますのでご覧ください。

   詳しくは、厚生労働省ホームページ、福島県ホームページをご覧ください。


 

 

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