幼児むし歯予防対策事業「フッ化物塗布」について(平成23年度)
更新日 平成23年5月2日
フッ化物を上手に利用して、お子さんに「健康で丈夫な歯」をプレゼントしてあげましょう
1歳6か月児及び3歳児健康診査において、フッ化物塗布を受ける事ができます。
- 対象者
- 1歳6か月児健康診査、3歳児健康診査の対象者で希望する方
- 会 場
- 1歳6か月児健康診査、3歳児健康診査を受診する会場
- 費 用
- 無 料
- 内 容
- 歯科健康診査後に歯科衛生士により、ゼリー状のフッ化物製剤(青リンゴ味)を綿棒につけ、歯の表面に1~2分塗布します。
(注意)塗布後30分間の飲食やうがいは控えましょう。 - 申込み
- 健診会場内の「フッ化物塗布受付」にて受付します。
フッ化物を上手に利用しましょう
フッ化物のはたらきってなぁに?
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むし歯の原因菌がつくる酸に負けない強い歯をつくります。
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酸に侵されてむし歯になりかかった部分の修復を助けます。
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むし歯の原因菌の活動を抑えます。
など、フッ化物はむし歯予防のサポーターです!上手に利用しましょう!
フッ化物は一度塗ればむし歯にならないの?
むし歯が無ければ塗らなくてもいいの?
そうではありません。むし歯があっても無くても、定期的に継続して塗布することが大切です。そのため、かかりつけの歯科医院をみつけて、年2回から4回程度塗布することをおすすめします。
むし歯を防ぐために一番よいフッ化物利用のタイミングは、乳歯の生える時期や、永久歯への生えかわりの時期(中学生)まで、定期的に継続していくとよいでしょう。また、その後の年齢においても、フッ化物は生涯にわたって利用していくことが、むし歯予防に効果的です。
むし歯予防ってどうすればいいの?
- 歯質の強化(フッ化物の利用)
(注意)フッ化物は歯質の強化をするものであり、むし歯にならない魔法の薬ではありません。そのため、定期的にフッ化物塗布をしていても、一日のうちに何回もおやつを食べたり、ダラダラ食べをする生活を続けていると、むし歯になってしまいますので気をつけましょう。
- 甘味のとり方(おやつの食べ方や選び方など)を工夫する。
- 毎日の歯みがき(保護者による仕上げみがき)を行う。
対象者及び日程、会場等は下記リンクの「乳幼児健康診査」を参照してください。
関連情報
このページに関するお問い合わせ
保健所 地域保健課母子保健係 電話:0246-27-8597 ファクス:0246-27-8607
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