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予防接種を受けましょう

更新日 平成23年9月13日

 

 

予防接種を受けましょう

 
予防接種は、感染症から子どもを守るために非常に効果の高い手段の一つです。そのために、予防接種の効果と副反応をよく理解し、対象となる年齢になったら早めに予防接種を受けましょう。
 
1 予防接種を受けるときの注意
 * 予防接種を受ける前に、必ず小冊子「予防接種と子どもの健康」をよく読んで、体調の良い時に受けてください。
 * 接種当日は、保険証や乳幼児医療費助成受給者証等住所・氏名・生年月日の確認できるもの、「母子健康手帳」または「親子手帳」をお持ちください。母子健康手帳または親子手帳の紛失等で、予防接種の記録ができない場合には、接種する医療機関窓口で「予防接種カード」をお渡しします。
 * DPT1期初回及び日本脳炎1期初回については、接種間隔が超えた場合、医学的理由がない限り、任意接種(自費)となり、健康被害が生じた場合に補償が受けられなくなりますので、接種間隔を守って接種しましょう。
 
2 麻しん・風しん(MR混合ワクチン)予防接種は、平成18年度より、1期と2期の2回接種になりました。過去に麻しんワクチン、風しんワクチン各1回ずつ実施ていても、2期(又は3期又は4期)でさらにもう一回接種します。
 * 3期及び4期については、平成20年4月から平成25年3月まで(5年間限定)の実施となります。原則として、麻しん風しん混合(MR)ワクチンを接種します。(ただし、麻しん又は風しんのいずれかにかかったことのある人は、かかっていない方の予防接種を受けることもできます。)
 
3 予防接種は、接種する予防接種の種類・接種年齢等を確認して、登録医療機関に電話等で予約をしてから接種してください。(対象年齢を過ぎて接種を希望する場合は、有料となります。)
 
 
4 保護者が接種に同伴できない場合(祖父母等が同伴する場合)には委任状が必要です。各地区保健福祉センター、医療機関等に備え付けてありますが任意の様式でもかまいません。ダウンロードも可能です。
 
※ 昭和50年から52年生まれの方はポリオの免疫が他の年齢層の方に比べて低いことが分かっています。国内では野生型ポリオウイルスに感染することはありませんが、ポリオ常在国に渡航する時や子どもがポリオワクチンの接種を受ける時は念のため同時期に接種を受けることをにお勧めします。なお、任意接種となりますので自費で受けていただくようになります。

  実施期間

ポリオ予防接種 : 6月、10月

その他の予防接種: 通年をとおして実施

 市内での接種が困難な方

 福島県内で接種する場合は、広域化予防接種登録医療機関で接種することができます。

県外で接種を希望する場合は、事前に各地区保健福祉センターにご相談ください。

各地区保健福祉センター保健係

平地区保健福祉センター 22-7621
小名浜地区保健福祉センター 54-2111
勿来・田人地区保健福祉センター 63-2111
常磐・遠野地区保健福祉センター 43-2111
内郷・好間・三和地区保健福祉センター 27-8692
四倉・久之浜大久地区保健福祉センター 32-2114
小川・川前地区保健福祉センター 83-1329

 

関連情報

このページに関するお問い合わせ

保健所 地域保健課感染症対策係 電話:0246-27-8595 ファクス:0246-27-8607
メールでのお問い合わせはこちら

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