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いわき市立美術館

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野村和弘/東島毅 みることをかんがえる
 
2010年5月29日(土曜日)~7月4日(日曜日)


本展は、みるという行為を契機に立ち上がる知覚と思索の深化を誘う野村和弘の作品と、視覚を含む身体性を通して作品とみるものとの間に多義的な関係を生み出そうとする東島毅の作品をとりあげます。作品の提示において対照的なアプローチを示す野村と東島の作品を通して、あらためて作品をみることの意味を問い直すと同時に、今後の活躍が期待される両者の作品世界を紹介いたします。

野村和弘

野村和弘「untitled(grapes)」 2002年

東島毅

東島毅「通り過ぎる場所としての絵画」 2006年



会期
2010年5月29日(土曜日)から7月4日(日曜日)
休館日:月曜日
開館時間
午前9時30分から午後5時(入場は午後4時30分まで)
会場
いわき市立美術館
主催
いわき市立美術館
観覧料
一般 900円(720円)
高・高専・大生 500円(400円)
小・中生 200円(160円)
(  )内は20名以上の団体割引料金
観覧料が無料になる場合
1 いわき市在住の65歳以上の方
2 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保険福祉手帳のいずれかをお持ちの方
3 市内の小・中・高・専修・高専生(ただし、土曜日と日曜日のみ)
(注)身分を証明する手帳等をご提示下さい。

また、平日に「いわき市内の小・中・高・専修・高専生」が、学校の教育活動の一環として利用する場合も、企画展・常設展が無料になります。その場合には、「観覧料減免申請書」(「利用案内」のページ下部のPDFファイル「観覧料減免申請書」をダウンロード・印刷してご利用下さい)を学校から提出してもらうことになります。詳しくは美術館まで。
会期中の催し
(1)公開制作
講師:野村和弘(本展出品作家)
日時:5月29日(土曜日) 午後2時から3時

(2)アーティスト・トーク
講師:東島毅(本展出品作家)
日時:5月30日(日曜日) 午後2時から3時

(3)ギャラリー・トーク
日時:6月13日(日曜日)、27日(日曜日) 各回午後2時から


(注)詳細は決まり次第掲載します。

このページに関するお問い合わせ

いわき市立美術館 電話:0246-25-1111 ファクス:0246-25-1115
メールでのお問い合わせはこちら

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