レオナルド・ダ・ヴィンチ もう一つの遺産
2010年7月17日(土曜日)~8月29日(日曜日)
「モナリザ」や「最後の晩餐」であまりにも有名なルネサンスの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)。彼は現存する約10点の絵画のほかに、機械、建築、天文、解剖学など幅広い分野に関する膨大な数のメモ(手稿)や素描を残しました。そこには、飛行機、ヘリコプター、自動車、戦車など、当時としては画期的なアイディアが図面や独特の鏡文字によって記されており、ダ・ヴィンチの自由な発想と飽くなき創造力を目の当たりにすることができます。
本展では、ファクシミリ版(精密復刻版)の手稿と、それを基にして作られた模型を展示し、芸術家としてだけではなく科学者としてもその才能を発揮したダ・ヴィンチのもう一つの魅力に迫ります。
- 会期
- 2010年7月17日(土曜日)から8月29日(日曜日)
休館日:月曜日(ただし、7月19日、8月16日は開館し、7月20日は休館します)
- 開館時間
- 午前9時30分から午後5時(入場は午後4時30分まで)
(注)7、8月の金曜日は午後8時まで開館します(入場は午後7時30分まで)
- 会場
- いわき市立美術館
- 主催
- いわき市立美術館
- 観覧料
- 一般 1000円(800円)
高・高専・大生 500円(400円)
小・中生 200円(160円)
( )内は20名以上の団体割引料金
- 観覧料が無料になる場合
- 1 いわき市在住の65歳以上の方
2 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保険福祉手帳のいずれかをお持ちの方
3 市内の小・中・高・専修・高専生(ただし、土曜日と日曜日のみ)
(注)身分を証明する手帳等をご提示下さい。
また、平日に「いわき市内の小・中・高・専修・高専生」が、学校の教育活動の一環として利用する場合も、企画展・常設展が無料になります。その場合には、「観覧料減免申請書」(「利用案内」のページ下部のPDFファイル「観覧料減免申請書」をダウンロード・印刷してご利用下さい)を学校から提出してもらうことになります。詳しくは美術館まで。
- 会期中の催し
- (1)ワークショップ
「ダ・ヴィンチを飛ばそう!―ダ・ヴィンチのヘリコプターから学ぶ飛行の原理」
日時:7月24日(土)、25日(日) 両日とも午前10時30分~午後3時
講師:丹波純(工学博士)
会場:1階ロビー
対象:小学生以上(但し、小学1・2年生は保護者同伴のこと)
定員:各日30名(申込多数の場合は抽選)
参加費:1700円(材料費)
応募方法:講座名、参加希望日(7月24日・25日のいずれか)、氏名、年齢、住所、電話番号を明記し、ハガキかファクスで美術館宛に申し込みください。締め切り:7月15日(木)必着。
(2)講演会
「君はレオナルド・ダ・ヴィンチを知っているか」
日時:8月8日(日)午後2時~3時30分
講師:布施英利(美術評論家)
会場:セミナー室および企画展示室
定員:45名(当日先着順・事前申込不要)
参加費:展覧会チケットが必要です
(3)実技講座
「初めての銅版画8.」
日時:
7月9、16、23、30日、8月6、13、20、27日(金)の午後3時~7時45分
7月10、24日、8月7、21日(土)の午後1時~4時45分
講師:当館学芸員
会場:実技講習室
対象:高校生以上
定員:20名(申込先着順)
参加費:初心者コース2500円、経験者コース3000円(材料費)
応募方法:講座名、氏名、年齢、住所、電話番号を明記し、ハガキかファクスで美術館宛に申し込みください。
(4)ワークショップ
「美術館的自由研究のススメ」
日時:7月30日(金)~8月1日(日) 午前10時~午後3時 ※3日間通し
講師:当館学芸員
会場:1階ロビー及びセミナー室
対象:小学3年生以上
定員:15名程度(申込先着順)
参加費:無料
応募方法:講座名、氏名、学年、住所、電話番号を明記し、ハガキかファクスで美術館宛に申し込みください。
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