平成21年市内観光交流人口
更新日 平成22年3月26日
平成21年市内観光交流人口(平成21年1月~12月)
| 区分 | 市内観光交流人口 |
|---|---|
| 平成21年合計 | 10,541,582人 |
| 平成20年合計 | 10,856,698人 |
| 差引 | -315,116人 |
高速道路料金のETC割引や9月の大型連休(シルバーウィーク)、さらには、豪華客船「飛鳥2.」の寄港などがあったものの、景気の低迷や新型インフルエンザの感染拡大に加え、夏季の天候不順により、海水浴客が大幅に減少したことなどにより、平成21年の観光交流人口は、前年に比べ約31万人(約2.9%)減少し、約1,054万人となりました。
観光交流人口が増加した主な地点等とその理由
- アクアマリンパーク
- 「シルバーウィーク」の効果などにより、前年比33,705人の増。
- 交流文化・スポーツ・イベント
- 7月と10月に「飛鳥2.」が小名浜港へ寄港したこと、また、寄港に合わせ物産展を開催したことなどにより、前年比296,485人の増。
- ゴルフ場
- 高速道路料金のETC割引の効果などにより、前年比25,754人の増。
観光交流人口が減少した主な地点等とその理由
- 市内海水浴場
- 梅雨明けの発表もないなど、天候に恵まれなかったため、市内10ヶ所の海水浴場全体で、前年比475,711人の減。
- 夏まつり
- 「七夕まつり」や「いわき小名浜港花火大会」の開催中、天候が不順だったため、前年比65,000人の減。
- 石炭・化石館
- 施設のリニューアルのため、平成21年10月から平成22年4月下旬まで休館することとしたことから、前年比27,938人の減。
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