第4回いわき発ものづくり創造コンテスト 入賞作品
更新日 平成23年1月12日
最優秀賞
「理想的笑顔マウスピース」

いがり歯科・矯正歯科クリニック
代表者 猪狩 光郎
〒974-8212
福島県いわき市東田町2-18-2
電話 0246-62-7111 ファックス 0246-62-7141
メール igari@wing.ocn.ne.jp
ホームページ http://www.seepa.jp/u/igaridc
笑顔マウスピースに関する情報はこちら http://www.seepa.jp/u/egaosekai/
作品説明
俳優の笑顔の写真の上唇を参考に、両方の口角が上がり、上の歯が見えるようにした、理想的笑顔に近づけるマウスピースです。若い方から高齢者の方まで、より楽しく、素敵に笑顔トレーニングができます。
入選の評価
外科的手法に頼ることなく理想的笑顔が実現でき、口腔機能の向上やいびき防止効果等の付加価値も期待できる本作品は、その発想の独創性と併せ、市場性も高く評価されました。
優秀賞
「身体支え具と高さ調整枕」
理可工業有限会社
代表者 安島 利夫
〒974-8232
福島県いわき市錦町上中田35-10
電話 0246-62-0171 ファックス 0246-62-0170
メール rika11@ruby.ocn.ne.jp
ホームページ http://www..rika-e.com/
作品説明
縦長で高さと長さが異なる空気室に、必要に応じて空気を充填させることで、寝姿勢を変え、床ずれ防止と治療に貢献できます。なお、枕も寝姿勢に応じ、容易に高さ・硬さを調節でき、仰向時と横向時のどの姿勢にも違和感なく心地よい寝姿勢をサポートできます。
入選の評価
体が不自由な方の痛みの軽減と在宅介護者の労力の軽減を併せて目指した本作品は、微調節が可能な高い機能性と、市場性が評価されました。
優秀賞
「犬舎の床構造」
園部 泰基
〒979-3122
福島県いわき市小川町高萩字小路尻26-1
電話 0246-83-0091 ファックス 0246-83-0091
作品説明
犬舎内の設置面を露呈させることで、酷暑に対して弱い犬を援護する犬舎です。日照から回避された芝生や土、あるいは土間に愛犬を直接滞在させることで、理化学的冷却手段に依存せず、自然涼感を得ることができます。
併せて、可動床の装着による増床効果の他、可動床内のデッキ機能により、春・秋の陽光も満喫できます。
入選の評価
四季を通じて変化する気象環境から愛犬を守ることを提案した本作品は、その創造性と併せ、環境にも配慮した工夫が評価されました。
振興賞
いわきの3次元コンテンツ「フタバスズキリュウ」「磐城平城」「常磐炭田の歴史、坑内構造」

株式会社バーチャル・ハーモニー
代表者 山野辺 久生
〒971-8101
福島県いわき市小名浜字栄町70-3
電話 0246-52-0222 ファックス 0246-54-7811
メール hisao713@jsdi.or.jp
ホームページ http://www.jsdi.or.jp/~hisao713/
作品説明
フタバスズキリュウ、磐城平城、常磐炭田を3次元コンピュータグラフィックで復元しました。
フタバスズキリュウでは、化石産状から骨格を復元し、平城では、三階櫓をはじめ6つの櫓を想定する江戸時代の地形上に配置し、新駅舎、再開発ビルとともに表現。常磐炭田では、坑内の構造を分かり易く表現しました。
入選の評価
既製のシステムを活用し、フタバスズキリュウ、磐城平城、常磐炭田を忠実に再現した技術力が評価されました。
振興賞
生きている堆肥「活性UCM」
株式会社宇佐見興産
代表者 宇佐見 博幸
〒979-3202
福島県いわき市川前町上桶売字大平20-39
電話 0246-84-2915 ファックス 0246-84-2561
作品説明
長年にわたる化学肥料の施用により、疲弊した農地に活力を呼び戻し、有機農業の確立を推進するために、地域の資源である「し尿・汚泥」を原材料に活用し、生物共生材(有用微生物)で培養することにより、短期間かつ低コストで生きている活性堆肥の製造を実現!このことにより、環境にやさしい循環型農業が確立できます。
入選の評価
これまで処分されていた「し尿・汚泥」を原料に活用し、環境意識の啓発と環境に配慮した工夫が評価されました。
このページに関するお問い合わせ
商工観光部 産業・港湾振興課 電話:0246-22-1142 ファクス:0246-22-7582
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